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名古屋めしはおいしいよ

名古屋めしとは、名古屋市周辺の地域から発祥・または独自に発展を遂げたグルメのことを指しており、八丁味噌からもわかるように味付けの濃いものが多いです。味噌煮込みうどんやあんかけスパゲッティなど、独特のアレンジで日本中に知られているその味は、一度食べたらやみつきになること間違いなし!?名古屋に来られた際にはぜひ食べてみていただきたい名古屋めし達をご紹介します。

実際に名古屋が発祥とされている代表的なもの

味噌煮込みうどん

その名の通り、味噌仕立ての濃い目のだし汁で煮込んだうどんで、このあたりではご飯と一緒に食べたりすることもあります。うどんは太くて固い麺を使うので、心が残っている、まだ生煮えじゃないか!と驚く人も少なくないようです。愛知県ではインスタントの味噌煮込みうどんやカップ麺なども売っています。

ひつまぶし

うなぎの蒲焼を細かく刻んでご飯と混ぜ合わせたもの。明治中期、うなぎの蒲焼の出前が盛んとなっており、大勢で取り分けられるように細かく切って出されたのが始まりとされているようです。食べ方には順番があるのでぜひ覚えておいてください。まずはおひつに入ったものを十の字で4つに分けます。1杯目はそのまま茶碗に移して食べます。2杯目は、わさびやのり、ネギなどの薬味と一緒に食べます。3杯目は、先ほどの薬味を乗せたものにお茶やだし汁をかけてお茶漬けのようにして食べます。最終的には自分が一番気に入った食べ方で召し上がってください。

小倉トースト

喫茶店などでよく出される小倉トースト。食パンをトーストした後にバターを塗り、小倉あんを乗せたものです。最近では愛知県の地元企業などから手軽にも食べられる菓子パンとしても発売されているので、見かけたらぜひ買ってその味を試してみてください。

名古屋発祥というわけではないが名古屋周辺地域で独自に発展してきたグルメ

あんかけスパゲッティ

あんかけスパゲッティは、太めのスパゲッティ麺に、トマトベースの辛味を効かせたあんソースをかけた料理。具材には、ウインナーや玉ねぎ、ピーマンなどが使われることが多いです。

イタリアンスパゲッティ

基本はナポリタンのようなスパゲッティですが、鉄板に溶き卵を流し込んでそこにケチャップで味付けをしたスパゲッティを乗せた名古屋めしです。

味噌カツ

味噌カツと言えば矢場とんです。豚カツに、味噌や砂糖などを混ぜた甘めのタレをかけていただく名古屋めしで、愛知県内だけでなくお隣の岐阜県や三重県でも食べれられるお店はたくさんあります。一般的な(さらさらとした味噌ダレを使った)味噌カツは、三重県津市の「カトレア」で出されたのが始まりだとか。

手羽先揚げ

鶏の手羽先を揚げたものにタレを塗って、塩コショウや胡麻をふりかけたもの。パリパリとしていてとてもおいしい名古屋めしです。食べ方のコツとしては、一度真ん中の関節部分でパキッと折ります。あとは口にくわえて引き抜くだけ。これで骨だけ綺麗に残るのでスッキリ食べることができます。ぜひお試しあれ。


他にも、台湾ラーメン、スガキヤラーメン、天むす、モーニングサービス、名古屋コーチン、カレーうどん、マヨネーズ入りの冷やし中華などなど…

独特の濃い目の味付け名古屋めしはたくさんあります。
ちなみに世界の山ちゃん、矢場とん、山本屋総本家、コメダ珈琲店など、最近は関東へも進出している有名名古屋めし店もいろいろありますので機会があればぜひ行ってみてください。